

凄く、凄く、良い香りです。
まさにダマスクの香り。
ダマスクモダンの香りです。
ダマスククラシックより甘さは控えめで、より重厚なテイスト。
多くの方々がフランシスデュブリュイを絶賛する気持ちもわかります。
そして、多くの交配に用いられるのも納得。
ただ、切花で活けるには、房咲きなので、切花にするにはまだ未熟な蕾まで犠牲にしなくてはなりません。
咲いた花だけを活けるにはステムが短過ぎるのです。
頂花蕾が咲いた後、側花蕾が咲くときに活けると良いかもしれません。
とはいえ、近日中に私の都合とタイミングよく咲くかどうか分からなかったので、咲いたものを片っ端から活けてみました。
10輪ほどのフラワーアレンジメントですが、半径1mにはフランシスデュブリュイの素晴らしい香りが漂っています。
樹形はまとまらないし、夏には微香になるフランシスデュブリュイですが、香りのバラのコレクターなら外せない品種かと思います。
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- 2019/09/23(月) 11:51:36|
- 71点 フランシスデュブリュイ
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